「あの車 どこから来たのか まる分かり」
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作成日時 : 2008/11/16 08:12
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ご当地ナンバーが施行されてから3年が過ぎました。これまでに全国18地域で「ご当地ナンバー」が導入されているのですが、「複数の支局・事務所の管轄がまたがっている」ということで今まで導入が見送られていた「富士山ナンバー」が11月より導入開始となりました。
富士山ナンバーに切り替わる地域は、静岡県側は富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、駿東郡小山町、富士郡芝川町の4市2町。山梨県側は富士吉田市、南都留郡富士河口湖町、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、道志村の1市2町2村。
初日には真新しいナンバーに取り替えるニュースが流されていましたが、富士山の標高にちなんだ「3776ナンバー」が人気だとか。こういう点もご当地ならではですね。
さて、導入されてから3年が経ち、街中でもご当地ナンバーをちらほら見る機会も多くなってきました。登録台数で多いのは「仙台ナンバー」「金沢ナンバー」「柏ナンバー」の順。逆に少ないのは「諏訪ナンバー」「会津ナンバー」「那須ナンバー」だとか。皆さんはどれほどのナンバーを見たことがあるのでしょうか。私は18個中8個ですかねぇ〜。
ちなみに今後も導入の申請をしている地域が2・3ヶ所あるそうで、見たことのないナンバーに首を傾げる機会が多くなりそうです。
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