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help リーダーに追加 RSS 「党の顔 奇怪な行動 目立ちすぎ」

<<   作成日時 : 2008/01/20 08:38   >>

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民主党の小沢代表が、衆議院での補給支援特措法案の再可決会議中に退席して投票を棄権したことが波紋を呼んでいます。退席の理由として小沢代表は大阪府知事選の候補者応援のためと発言。退席は大臣クラスでもやっていることと開き直る始末。これには身内の民主党員からも批判が出ているようです。

小沢の肩書きは民主党代表であるけれど、真の肩書きは衆議院議員のはず。その衆議院の本会議を途中で退席することに何も感じないのでしょうか。単に選挙応援のためなら本会議後でも十分できるはず。本会議の存在を何と思っているのでしょうか。

普通の会社に当てはめると、社長が会社の重要な会議を途中で抜け出して業者と話しているといったところでしょうか。会議よりも業者を優先するのですから、従業員としては面白くはないですよね。そうなるとこの社長には誰も付いていかないと考えるのは当然の結果ですよねぇ。ましてや反省する態度も見せないのですからなおさらです。

前回のプッツン辞任劇から民主党はおかしくなってしまいました。今回の退席劇も本来なら幹部たちが注意をするはずなのに「小沢一郎がまた辞める」と言わせないために全員で擁護しています。これではますます小沢自身が天狗状態になりかねません。こんな状態で自民党から政権を奪ったとき、日本の行く末が心配です。小沢に変わる党代表候補がいない現状では無理な意見なのでしょうか。

昨年末の参議院選挙での躍進で民主党内に図に乗っている節があるのは事実。早々に衆議院を解散・総選挙にさせて勢いに任せて自民党から政権を奪うプランも、福田首相がいつまで経っても解散をしない現状では紙に書いた餅。しかし、党代表が自分勝手に行動しているのを冷静に見ている国民は、誰も民主党に票を入れたがらないですよ。そう考えると早期総選挙でなくて本当に良かったですね。

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